まず基礎知識として、HARG療法の成り立ちをご説明したいと思います。
世界の医師たちが共同で開発したHARG療法は、
再生医療の専門家たちが集まり、治療スタイルが確立するまで、
ヨーロッパ・アメリカ・韓国で2,000例を越える臨床実験を行っていたそうです。
日本では横浜みなとクリニックの福岡ドクターが参加。
2008年頃から、日本国内での施術がスタートしました。
思ったより最近だとことに基礎知識を調べていてびっくりしました。
現在では好生堂クリニックのような専門の医療機関で治療が行われています。
スタートからまだ3年と、非常に新しい技術のため、ネットの薄毛仲間たちも
実情を全く知らない状態が1年ほど続いていました。
私も正直、自分が通院することになるとは思っていませんでしたね。
しばらく静観しようと皆で話していたのですが、
今年に入ってからHARG療法を行える施設が急増!
全国約150ものクリニックでHarg療法の施術がすでに始まっていたのです。
まだまだ実際の評判や施術報告が少ないため、施術に踏み切るタイミングは結構悩みましたが、
クリニックの急増は、好生堂クリニックの野口先生をはじめ、
多くのドクターたちがHARG療法を施術として認めた証拠でもあるのでしょう。
こうした基礎知識を備えたうえで、施術するときちんと心構えもできるのでないでしょうか?
日本の医師たちによる「毛髪の再生」の技術開発であるHarg療法は、
日本医療毛髪再生研究会に属する医師・関連団体によって研究されています。
内科で処方されるプロペシアのように、どのドクターでも扱えるものでは無く、
技術を学んだ美容形成クリニックのみで施術されています。
なぜ美容形成なのかという点は、再生医療分野に長けているからでしょう。
すでに「美肌分野」などで成長因子を用いた処置での実績もあるため、
すぐにHarg療法に対応できるのではないでしょうか。
公式サイトを覗いてみると、この研究会に属しているドクターは148名。
まだ公式サイトには111医院で施術とありますが、最新の情報では150院を突破しているようです。
B型、C型肝炎など薬害問題の報道が絶えないなか、
新たな医療技術へ踏み込むのは勇気がいることだと思います。
安全性についての不安が全く無いとは言いませんが、医療に対して厳しい現状のなかで、
これだけのドクターが認めているのは不安払拭への支えになると思います。
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