薄毛の完治。
これが自分の求める究極のゴールであることは言うまでもないでしょう。
HARG療法で結果が出始めている今、
一体ワンクール6回の施術が終了したらどうなるのか。期待と不安が半々です。
その疑問を好生堂クリニックの先生に聞いてみたところ。
継続治療は何もしなくても、100%完治してフッサフサ!という状態にはならないようです。
もちろんHarg治療中も多少は老化していっているわけなので
いつまでも髪が若々しくいられるなんてことはありません。
どんな要因で抜けたにせよ、加齢による劣化は仕方の無いこと。
施術終了後もどんどん自分の体は衰えていくので、完治はしないのは当然ですね。
施術によって、アンチエイジングを果たしたとしても、
それはあくまで一時期を保つに限定すると考えるのが自然なのでしょう。
また施術終了後にはアフターフォローの治療を受けることもできます。
ある程度、時間を置いて診断してもらうことで、
発毛した部分をそのまま保てるのか、
プロペシアなどの処方箋が必要なのかを判断してくれるそうです。
もう何もしなくていいという意味での完治は難しいですが
アフターケアで現状維持を保つことはできそうです。
薄毛対策を考える際、何を持って改善成功と考えるのか。
それによって、取るべき薄毛対策は変わってくると思います。
何を持って完治とするのかは人それぞれ。
テレビを見ながら「この髪型にしたい!」というのなら、カツラや植毛を行うのが正解でしょう。
ただ、自分が選んだのは地毛を生やすタイプのHARG療法。
あくまで自然に発毛していた頃に戻りたい。そういう気持ちでした。
施術3回を終えて「地肌が目立っていたつむじ周辺が目立たなくなってきた」というのが現在の状況です。
もっともっとフサフサになりたい!
本音はそうですが、少なくとも経年劣化に対して対抗できている現状に対して「明らかな改善」を感じています。
地毛で普通に生活できるということさえクリアできれば、100%完治することは望んでいません。