AGAは男性型脱毛症。
とはいえ薄毛は女性にもやってきます。
一昔前までの常識として、女性の方が髪の毛量が多く、
いつまでも若さを保てるとされていたように思います。
でも、社会に女性が進出した・・・というより、
アメリカ型のストレス社会に日本が変化してきたことで
女性たちも男性同様に薄くなる人が増えているようです。
でも、脱毛に関する医療的なアプローチは男性を中心にしたものばかり。
市販の育毛剤は、男性向けとして開発されたものを転用しているにすぎないようです。
効果が全く無いとは言いませんが、髪の毛の仕組みを考えると
性別を越えた転用には限界があると思います。
なぜなら、髪の毛の発毛にはホルモンが起因している部分が大きいからです。
薄毛に詳しい方はご存知と思いますので、詳細は割愛しますが、
プロペシアは女性には処方することができません。
そのため、女性の薄毛治療は、リーブ21などの発毛サロンマッサージか
部分用カツラでの対処しかなかったようです。
しかし、Harg療法は、ホルモンなどを操作する治療法ではないので
女性でも施術を受けることが出来るのです。
実際に私が通っている好生堂クリニックでも、
すでに多くの女性が施術を受けているそうです。
女性たちは男性以上に治療法を求めていたのかもしれませんね。
確かに、男性なら恥ずかしい程度で薄毛も我慢ができますが、
自分がもし女性だったらと想像してみると
薄毛は「恐怖」と言って良いほどのストレスになるのでは無いでしょうか。
もし、これを読んでくれた女性の方が
HARG療法で改善できたら・・・少しでも力になれたら嬉しいのです。